F1144・魔法使い養成学校

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「現代のエネルギーワーク」と「霊的資源の枯渇」について


本記事の前に、以下の記事を読んでおくことをオススメします。

元々、『エネルギーワークのための回路』や『エネルギーを扱う技術』は、
「ヒーラーを志すような人たちが、人生の大半をかけて修行して、自力で会得するもの」
でした。



それが、いつ頃からか『伝授』という技が確立され、
「上位者が、エネルギーを流すことによって、相手のエネルギー回路を開くことができるようになった」
「アチューンメントをする側が、意図するだけで、クライアントのエネルギー回路を開けるようになった」
のです。




『エネルギーの伝授』に関する技術の変遷は、ざっくりと以下のような感じ。


 ・厳しい修行の末に自力でエネルギー回路を開くことが必要
  (修行について行けず脱落する人が大多数)

   ↓

 ・上位者が、狙って、エネルギーを操作することで、相手の回路を開くことが可能になった
  (エネルギーの回路を無理矢理開こうとして失敗し、受けた側がおかしくなる事故が多発)
  (回路が開いたとしても、エネルギーを扱うための技術は、別途、ゼロから身に付ける必要があった)

   ↓

 ・提供者がアチューンメントを意図するだけで、安全に回路を開けるようになった
  また、エネルギーを扱うための技術も、併せて伝授されるようになった
  (提供者側のエネルギー回路が歪んでいた場合、受けた側の回路も歪む)
  (アチューンメントの際、提供者がエネルギーに委ねずに『我』を出すと、回路が歪む)





と、いうわけで、
現代におけるアチューンメントは、技術的にかなり洗練されており、(提供者や受け手が余計なことさえしなければ)基本的に安全です。




このように、エネルギーワークの技術が進歩してきた『背景』には、
もちろん、
『高次の存在たちの多大なサポート』
『高次の存在たちの思惑』
が、
存在していたわけです。(これについては後述します。)




/////



「(人間側としては)意図だけでアチューンメントが成立する」とはいえ、
非物質世界においては、
『アチューンメント提供者の意図を受けて実作業を行う何らかの存在』
がいて、
「その存在が作業を行った結果として、エネルギーの回路が構築される」
ということになります。



この『アチューンメント提供者の意図を受けて実作業を行う何らかの存在』というのは、
ハイヤーセルフだったり、
ガイドだったり、
潜在意識(個を超えた領域)だったり、
エネルギーの源泉に組み込まれた自走型の機能だったり、
地球におけるエネルギーワークの共通基板の機能だったり、
と、
エネルギー(エネルギーワーク)によって異なります。





で、ここからが本題なのですが・・・。




『確立されたアチューンメントという技術を用いてエネルギーの回路を新規に創る』というのは、
どんなやり方をするにしろ(&誰が担当するにしろ)、
『実は、相当なコスト(霊的資源)を支払う必要がある、大工事』
です。



考えてみれば、
「『アチューンメント』というのは、非物質領域において、『エネルギーの源泉』との間に『専用線』を敷くようなもの」
ですから、
コストが掛かるのも当然ですよね。




そして、この『エネルギー回路の工事費』は、
アチューンメント提供者(人間)が支払っているわけでは無くて、
「非物質世界の存在たちが、工事費を肩代わりしてくれている」
のです。



もっとも、「アチューンメントの際、余計なことをせずにエネルギーを歪ませないようにする」というのは、
それはそれで『専門的な技術』なので、
アチューンメント提供者による付加価値もあるのですが・・・。



『非物質領域における専用回路の敷設コスト』に限って言えば、
「アチューンメントの工費のほぼ100%は、助成金で賄ってもらっていたようなもの」
だとも言えます。





アチューンメントの背後において、具体的にどのように『霊的資源』を「消費」しているかについては、
かなり難しい話になるので、ここでは説明を省きますが・・・




『高次の存在たち』が、巨額の助成金を出してまで『アチューンメント』という仕組みを成立させてきたのは、
ひとえに、
「アチューンメントを受けた人が、ヒーラーとして活躍することを期待して」
なのです。



つまり・・・


 「アチューンメントを受ける人が増える」

  ↓

 「『癒し』の活動をする人が増える・・・はず?」

  ↓

 「癒された人が活動的になり、それによって世の中が良くなる・・・はず??」



・・・と、いうわけです。





しかし、現実的には、
『アチューンメントを受けたけれども、ヒーラーとして活動しない人』
というのはたくさんいます。



これはつまり、
「投資をしたけれど、全然回収できていない」
「投資をすればするほど、赤字が膨らむ」
という状態と同義。



さらに、実は、
「『投資の原資(霊的資源)』も、(他の資源同様)有限」
であり、
「これまで、赤字に耐えに耐え、霊的資源の借金を重ねに重ね、
 一部の高次の存在が自腹を切る形で、なんとかアチューンメントの仕組みを保たせてきた」
のですが、
それにも限界が来てしまったとのことなのです。





難しい話を諸々端折って結論から書くと、
「高次のエネルギーワーク界が財政破綻し、方針の大転換を余儀なくされた」
「これまで通りのエネルギーの質や量を、維持できなくなった」
ということです。







・・・さて。


ここでいったん視点を変えて、『別の角度』からも説明してみます。




【F1144・魔法使い養成学校】で開催している『エネルギーワークに関するセミナー』では、
『エネルギーの扱い方』を、
『自動販売機』
に例えることがよくあります。


「『自動販売機』は、仕組みを知らなくても、ボタンを押せば商品が出てくる。
 余計なことをする必要無し。」

「『エネルギーワーク』は、仕組みを知らなくても、意図すれば適切なエネルギーが流れる。
 余計なことをする必要無し。(むしろ邪魔するな。)」
というわけですね。




しかし、現実の『自動販売機』において、
「背後で、業者が、『商品補充』をしたり、機械のメンテナンスをしてくれているからこそ、
 ユーザーは、ボタンを押すだけで済む」
というのと同じように、
実は、
「エネルギーの回路をメンテナンスや、
 エネルギーを流すための諸々の作業を肩代わりしてくれている存在がいるからこそ、
 ヒーラーは、意図するだけでエネルギーを流すことができる」
のです。


 (これはもちろん、マントラやシンボルを使う旧世代のエネルギーワークでも同様です。)




『昔』は、
「10年前にレイキのアチューンメントを受けたっきりで、
 その後、全くエネルギーワークをやってないんですけど・・・」
という人であっても、
ブランクを感じさせること無く、エネルギーを扱うことができていました。


しかしこれも、劣化しなかったのでは無く、
「高次の存在が、黙々と、回路をメンテナンスし続けてくれていた」
に過ぎません。



ですが、今では、そうした『エネルギー回路のメンテナンス費用』も、
次々とコストカットの憂き目に遭っているので、
「今後は、アチューンメントを受けた後にエネルギーを使わないで行くと、次第に回路が錆び付いていく」
ということになるでしょう。





なお、もちろん、回路の維持だけで無く、
毎回のエネルギーワーク(ヒーリングや浄化など)の施術自体にも、『コスト(霊的資源の消費)』が発生しています。


「エネルギーワークに対する大々的なコストカットが行われている」ということは、
当然、
「毎回のエネルギーワークにかけるコストも削減対象となっている」
 (以前と比べて、エネルギーの質や量が低下している)
ということです。





・・・ただ、幸か不幸か、
「多くの人は、エネルギーの質や量が下がっても、気にしていない(気づいていない)」
ようです。



これは、
「圧縮音源の低音質でも気にならない人が大多数」
「化学調味料の雑な味でも気にならない人が大多数」
「安っぽい服でも気にせず着る人が大多数」
などというのと同じようなもの。




もちろん、
『エネルギーに敏感な人』
『真剣に、日々エネルギーワークに取り組み、エネルギーを肌で感じ続けてきた人』
などにとっては、
エネルギーの質や量の低下は、切実な問題だと言えるでしょうが・・・




残念ながら、『高次の世論』としては、
「ここまでエネルギーの質が下がっても気づかないのなら、
 もっと下げてコストカットしても大丈夫なのでは?」
という方向に傾いているようです。


 (つまり、今後もますます、エネルギーの質が下がり続ける可能性が高い、ということです。)





一応、『高次の世界の技術革新』など、明るいニュースもそれなりにあるのですが、
これらは、どちらかというと、
「地球を管理する存在向け」
「地球よりも外の高次の存在向け」
といったものが中心であり、
人間が恩恵を受ける類いのものは少数派のようです。





(コラム)省エネ化・省電力化は、人間の独壇場

「限られた資源で上手いことやりくりする」というのは、実は、多くの高次の存在にとっては、あまり馴染みの無い概念です。


むしろ、人間の方が、「あれもこれも無い状態で、それでも何とかしなければならない!」という状況に慣れていて、
省エネ・省電力化のノウハウなども大量に持っています。


今回のことで、『エネルギーワークに関する非物質の仕組み』を分析してみたのですが、
どれもこれも「省資源化・低コスト化に無頓着」であり、
「ほんの少しの工夫で、劇的に、霊的資源の消費量を抑えることができる」というものも多々ありました。


今さら省エネ化したところで積み上がった赤字が消えるわけでは無いですが・・・やらないよりは遙かに良いですよね。



【F1144・魔法使い養成学校】で提供している【オートメーション・エネルギーワーク・アチューンメント】は、
「人間の世界の側から、高次の世界に対して、技術的ノウハウを提供する」
というのも目的の1つとして構築したものです。


ぶっちゃけて言えば、「高次の世界に対して、省エネ化のノウハウなどの技術提供を行い、『恩を売る』ことで、色々と(エネルギーの質などを)優遇してもらっている」という部分もあるので、
現状、世にあるエネルギーワークの中で、かなり質が高いものを提供できているという自負があります。





これからもエネルギーワークに関わるつもりのある人は、
『エネルギーワークに関する現状』
を、
しっかり把握して、間違っても低品質なエネルギーをクライアントに流さないように、重々注意しましょう。



特に、
「数週間から数ヶ月に一度、思い出したようにヒーリングをする」
「副業ヒーラーで、たまにしかヒーリングしない」
という人は、
『エネルギーの回路のメンテナンス』を意識する(エネルギーの「捨て水」をして、品質を回復させる作業をする)など、
エネルギーの扱いに気を配っていただければと思います。




【アチューンメントを受けた方向けのエネルギーワーク勉強会】などでお伝えしていますが、
ハッキリ言って、
「低品質なヒーリングは、受けない方がマシ」
です。



スキルのブラッシュアップに時間とお金をかけられない人は、
いっそ、
「エネルギーワークから離れる」
というのも、選択肢に入れることをオススメします。



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