F1144・魔法使い養成学校

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浄化について


本記事の前に、以下の記事を読んでおくことをオススメします。
 

【エネルギーワークについて】


『浄化』について

『浄化』というのは、
「人や物、場所などに溜まった『ネガティブなエネルギー』を払い、クリアにすること」
です。


表現を変えれば、
「『浄化』とは、目に見えない領域を『掃除』して、綺麗な状態にすること」
だと言えます。



『エネルギーによる影響』は、極めて日常的なもので、
「人と会話する」
「満員電車に乗る」
「テレビを観る」
「ブログを読む」
「通販で物を買う」
「お店で商品を手に取る」
「事故現場の近くを通る」
などでも、
ネガティブなエネルギーを浴びて(拾って)しまうことがあります。


そして、ネガティブなエネルギーを受けると、
「身体が強張る」
「思考にモヤがかかる」
「疲れやすくなる」
「気分が悪くなる」
「頭痛がする」
など、
文字通り、『ネガティブな影響』を受けてしまうことになります。



そのため、【F1144・魔法使い養成学校】においては、
『手洗い、うがい、歯磨き、浄化、浄霊』
みたいな感じで、
「浄化は、日常的に行うもの」
という扱いです。



セミナーを開催していると、
『「浄化ってとてつもなく大変なことでは?」という思い込みを持っている人』
に、
たくさん会いますが、それは違います。


「正しい浄化のやり方」を知っていれば、それほど大したことでは無いのです。


『ネガティブなエネルギー』について

『ネガティブなエネルギー』の中で、比較的分かりやすいのは、
『「イライラ」「悲しみ」「悪意」などの、マイナスの感情エネルギー』
でしょうか。



例えば、
「電車で、イライラした人が近くにいたので、自分まで気分が悪くなった。
 電車を降りた後も、しばらく気分が悪いのが続いた。」
という経験をしたことがある人も多いでしょうが、
そういったものも、
「ネガティブなエネルギーによる影響」
です。


こうした、ネガティブなエネルギーの影響を受けてしまったときに、
「『浄化のやり方』を身に付けていると、短時間で”いつもの状態”に戻ることができるので、便利」
なのです。




ちなみに、『エネルギーの感度』は、個人差がとても大きく、
エネルギーに敏感な人もいれば、
エネルギーを一切感じないという人もいます。


ただし、
「エネルギーを感じられないからと言って、エネルギーの影響を受けていない”というわけでは無い”」
ので、
その点には注意する必要がありますね。



また、『エネルギーによる影響』についても、個人差が大きく、
「ネガティブなエネルギーを少し浴びただけで、すぐに体調が悪くなる人もいれば、
 かなりのネガティブなエネルギーを浴び続けても平然としている人もいる」
ものです。



もしあなたが、エネルギーに敏感なタイプなのであれば、
「こまめに浄化を行うように心掛けると、日々のだるさや不快感がかなり低減する可能性が高い」
でしょう^^


『浄化』のやり方

『浄化』は、大きく分けて、
『エネルギーワークによる浄化』
『エネルギーワーク”以外”による浄化』
の、
2つのやり方があります。


それぞれ、『向き・不向き』がありますので、対象によって(あるいは状況によって)上手に使い分けましょう。



『エネルギーワークによる浄化』の特徴とやり方


『エネルギーワークによる浄化』を行うためには、
「何かしらのエネルギーワークのアチューンメントを受けていることが前提条件」
と、なります。


やり方自体は(ヒーリングができる人であれば)カンタンで、
「対象の物に対してヒーリングをする」
「対象の物に溜まっているネガティブなエネルギーを、ヒーリングのエネルギーで押し流すようにする」
と、『浄化』の効果を得ることができます。



ただし、『エネルギーワーク』にも様々な種類があり、扱うエネルギーによって、対象への浄化の効果が大きく異なります。


そのため、【F1144・魔法使い養成学校】”以外”でアチューンメントを受けられた方は、
エネルギーワーク”以外”の、『物理的な浄化のやり方』も、併せて行うことをオススメします。



なお、以前は、『高次の存在にお願いする方法』も有効だったのですが、
現在は効果が落ちてきていることが多い(※人による。ガイドや守護霊次第。)ので、ご注意ください。



『エネルギーワーク”以外”による浄化』の特徴とやり方


『エネルギーワーク”以外”による浄化』の方法をいくつか挙げると、例えば、以下のようなものがあります。

・掃除
・空気の入れ換え
・盛塩をする
・塩を撒く
・酒を撒く
・セージを焚く
・流水を浴びる
・月光浴
・榊で払う



基本的には、
「物理的に汚れる = エネルギー的にも汚れている」
「物理的に綺麗になる = 浄化される」
と、思っておくと良いでしょう。


『掃除』や『空気の入れ換え』は、手軽な割に浄化効果が高く、オススメです^^



ただし、これらの(エネルギーワーク”以外”の)アプローチは、
「純粋な高次エネルギーによる汚れ(※後述)には、効果が限定的」
ですので、
その点には注意する必要があります。


『高次エネルギー』と『低次エネルギー』について

実は、
「『ネガティブなエネルギー(=エネルギー的な汚れ)』にも様々な種類があり、
 汚れの種類によって、最適な『浄化のやり方』が違うもの」
です。


これは、
「砂埃と、油汚れは、それぞれ、適切な掃除法が異なる」
というのをイメージしてもらえると、分かりやすいでしょう。



『エネルギー的な汚れ』を大別すると、
『高次エネルギーによる汚れ(純粋なエネルギーワークによるサイキックアタックなど)』
『低次エネルギーによる汚れ(人間の感情エネルギーなど)』
と、なります。



ここで言う『高次』『低次』というのは、波動の高低ではなく、
「非物質世界寄りのエネルギー = 高次エネルギー」
「人間寄りのエネルギー = 低次エネルギー」
です。

(なので、『霊障』などは、これらの中間的な汚れと言えますね。)


そして、性質的には、
『高次エネルギーによる汚れ(≒微粒子による大気汚染のような感じ)』
『低次エネルギーによる汚れ(≒油汚れのような感じ)』
といった感じです。




『高次エネルギーによる汚れ』の例

・純粋なエネルギーワークによるサイキックアタック
・パワーストーンなどのエネルギーグッズに付着したエネルギー
・お守りなどに付着したエネルギー
・人間の感情エネルギーの”余波”


『低次エネルギーによる汚れ』の例

・怒り、悲しみなどの、人間の感情エネルギーの”本体”
・人が集まった後の残留エネルギー
・思想や信仰などに基づく意識エネルギー
・事故現場での残留思念




余談ですが、【F1144・魔法使い養成学校】に寄せられた『感想・体験談』の中に、
「それまでもエネルギーワークで浄化をやっていたけど、
 【F1144・魔法使い養成学校】でアチューンメントを受けたら、
 15分掛かっていた浄化が、3秒で終わるようになった」
といった話がありますが、
これは、
「低次エネルギーの汚れを、無理矢理、高次エネルギーで対処しようとして時間が掛かっていた」
という場合の典型例。


アチューンメントによって時間が大幅に短縮されたのは、
「【F1144・魔法使い養成学校】でアチューンメントを受けたことにより、
 扱えるエネルギーの種類が大幅に増え、
 かつ、浄化対象によって自動的に最適なエネルギーが選択されるようになったから」
です。



同じ『エネルギーワーク』という括りであっても、エネルギーの性質や、エネルギーの品質は、大きく異なるもの。

(洗剤も、中性・アルカリ性・酸性など、色んなタイプがありますしね。)


『古いタイプのアチューンメント(古いタイプのエネルギーワーク)』の場合、
自分の側で最適なエネルギーを理解して使い分ける必要がありますが、
【F1144・魔法使い養成学校】で提供している『新しいタイプのアチューンメント』では、その辺の煩わしい判断は不要です。



さらに現在は、【オートメーション・エネルギーワーク・アチューンメント】の『エネルギーワークの自動化』により、
「ついつい浄化するのを忘れて痛い目に遭った」みたいなありがちなミスから解放されるようになっています^^


『浄化するのが望ましいもの』と『浄化してはいけないもの』

簡単にまとめると、
「物理的に洗える物 = 浄化するのが望ましい物」
「物理的に手入れをするのが望ましい物 = 浄化するのが望ましい物」
「物理的に掃除をするのが望ましい場所 = 浄化するのが望ましい場所」
と、いう感じです。


『浄化するのが望ましいもの・場所』の例

・自分自身の身体
・服
・サイフ
・鞄
・靴
・パソコン
・スマホ
・部屋
・家具
・トイレ
・お風呂
・土地



一方で、
「自分が所有権を持っていない物に対しては、勝手に浄化しない」
ということも大事。

(店員でも無いのに、お店で勝手に商品や備品を掃除していたら、『変な人』『ヤバい人』ですよね(^^;)



たまに、神社などで勝手に浄化を行う人がいますが、ああいうのはやってはダメです。


・・・というか、所有権云々以前に、
「神社などでは、狙って、あえて不浄なままにしている場所(=不浄であることが望ましい場所)もある」
ので、
そういうことを知らずに、人間の感性で勝手に浄化をしてはいけないのです。


盛塩について

最後に、『場の浄化』の定番である
『盛塩』
について、
書いておきたいと思います。



『盛塩』は、実際に効果があり、
「特に、低次エネルギーに対しては、かなり有効」
だと言えます。



ポイントは、
「盛塩をする際に、『これは盛り塩だ!盛塩をするぞ!という意図』を持って行う」
ということ。


これは『実験』してみたのですが、
「何の意図もせずに(ただ作業的に)塩を持っただけでは、エネルギーを吸わなかった」
「その後、改めて『これは盛塩である』と意図したら、ネガティブなエネルギーを吸い始めた」
という結果になりました。

(なので、店舗のオーナーなどで、スタッフに盛塩を任せている人はご注意ください。)




ちなみに、『盛塩』は「量」と「頻度」も大事で、
ちょっと盛った程度の量だと、だいたい半日程度で一杯になってしまい、それ以上吸わなくなります。

(人通りとか、気の流れによって増減します。)



お店などで盛塩をする場合、
「最低、1日1回(出来れば2回。繁盛店や客層が悪い店の場合はもっと頻繁に)、取り替えることが必要」
ですので、マメに交換するようにしてくださいね!


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