F1144・魔法使い養成学校

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ヒーリングについて


本記事の前に、以下の記事を読んでおくことをオススメします。
 

【エネルギーワークについて】


エネルギーワークによる『ヒーリング』について

『ヒーリング』(healing)というのは、
その名の通り
『癒しのための行動・ワーク』
のこと。


狭義では、
『高次元から降ろしたエネルギー(エネルギーワーク)を用いたヒーリングセッション』
のことを指す場合が多いです。




エネルギーワークによる『ヒーリング』を行うことにより、
「不必要に感じている痛みを取り除き、和らげる」
「治癒力を活性化させ、怪我や病気の治りを促進させる」
といったことが可能で、
ヒーリングによって、
『肉体的な痛み』
『精神的な痛み(トラウマや不安など)』
『魂の痛み(過去生の記憶など)』
などを癒すことが可能・・・でした。(過去形)




ヒーリングの特徴としては、
「『エネルギー的な原因による症状』であれば、エネルギーワークは高い効果と即効性を持つものの、
 エネルギーが原因で無いのに、エネルギーワークだけで解決しようとするのは非効率的」
という感じです。


そのため、
「物理的な怪我を、ヒーリングで即座に完治させることは不可能」
「霊障に対しては、ヒーリングの効果は限定的」
「ヒーリングによって、『身体が必要があって出している痛み』をゼロにすることはできない」
と、言えます。



つまり、
「ヒーリングは、決して、西洋医学的なものを完全に代替するものでは無い」
ということですね。



この現実世界においては、
あまり過度な期待をすることなく、
「ヒーリングの限界を見極め、必要に応じて、西洋医学も併用するバランス感覚を身につけることが、とても大事」
です。


現代のヒーリング事情

『スピリチュアルな世界』、および、『エネルギーワークの世界』は、
2016年を過ぎた辺りから大きく方向転換を始め、
現在も、変化の真っ只中です。



特に、『ヒーリング(エネルギーワーク)』においては、
「降りてくるエネルギーの質と量が、以前とは、明らかに変わった(弱々しくなった)」
というのを、肌で感じます。


(※このことが知覚できていないようなヒーラーからは、ヒーリングを受けてはいけませんよ(^^;)



ヒーリングの記事の中で書くのも何ですが、
今後、『エネルギーワークを受ける側(クライアント)』に、意識して欲しいことは、以下の通り。

「エネルギーワークによるヒーリングは避けて、『エネルギーワーク”以外”の癒し』を選ぶようにする」



『エネルギーワークを提供する側(ヒーラー)』に、意識して欲しいことは、以下の通りです。

「癒しを提供したいのであれば、『エネルギーワーク”以外”』の手法も身に付ける」
「やむを得ずヒーリング等を扱う際には、必ず、ワークの直前に、エネルギーの品質をチェックする」




本記事を読み終えた後で、ぜひ、以下の記事も読んでみてください。


『癒し』と『ヒーリング』

『ヒーリング』(エネルギーワークによるヒーリング)というのは、所詮、『ツール』です。


『癒し』という目的を達成したいがために、『ヒーリング』というツールを使うのが効果的だったからこそ、ヒーリングを行う意味があったのです。


『道具としてのヒーリングエネルギー』が”劣化”したのであれば、
適切な『癒し』を得るには、『ヒーリング”以外”』のツールを使えば良いのです。




実は、『ヒーラー』を自称する人の中には、『エネルギーワーク”しかできない”人』も、少なくありません。


それは、『ヒーラー』 = 『ヒーリングを扱える人』という意味では、確かに間違っていないのかもしれません。



しかし、そんな低レベルなヒーラーよりも、
「クライアントに、本当に良くなって欲しい!
 そのためだったら何だって学ぶし、何だって使う!」
という人の方が、
「『ヒーラー』 = 『癒し手』という意味では、より正しい在り方」
だと言えます。



そう考えると、
「エネルギーの質が全体的に下がって、『エネルギーワーク”しかできない”人』が淘汰されるのは、ある種、ヒーリング業界にとって素晴らしいこと」
だとも言えるでしょう。




『流れに乗っているヒーラー』は、恐らく、2010年代中盤以降、
「なんか、ヒーリング以外にも学んだ方が良い気がする!」
「マッサージをできるようになろう」
「アロマを勉強しよう」
などといった方向にシフトしていることかと思います。



クライアント側(癒しを受ける側)の人は、
ヒーラーを選ぶ際に、ぜひ、そうした、
「『ヒーリングに固執しないヒーラー』を、選ぶ」
ということを、
心掛けてみてください。


ヒーラー、および、ヒーラー志望者に向けての注意

先にも述べた通り、
現代においては、「『癒し』を提供したい」という人は、
「エネルギーワークによるヒーリング”以外”の癒しの手段を身に付ける」
というのをオススメします。



また、今後も(無理矢理)エネルギーワークによるヒーリングの提供を続けるつもりであれば、
「エネルギーの知覚ができるようになることは、必須」
だと言えます。




何よりも、
「そもそも、なぜ自分は、ヒーラーになったのか?(ヒーラーになりたいのか?)」
を、
今一度、見つめ直してみましょう。



「癒しを提供したい」「クライアントに良くなって欲しい」という想いがホンモノであれば、
「技術を磨いたり、
 自分が扱うものへの理解を深めたりすることは、当然なことだ!」
と思えることでしょう。


そして、
「今よりももっと良い癒しの手段があれば、取り入れよう!」
と、
自然と思えるはずです。



しかし、「人を癒す自分カッコいい」「誰かに必要とされたい」といった程度の動機であれば、
『「私は信じない!私は何と言われてもヒーリングを提供し続ける!」と、固執して、クライアントを壊していく』
ということが起こり得ます。

(クライアントの人は、↑こんな動機でヒーラーやっている人がいる、という現実は知っておいた方が良いかもしれませんね(^^;)





・・・最後に・・・




人間、元気なときには健康のありがたみがなかなか実感できないものです。

病気をしたことが無い人は、病気の人の気持ちが分かりません。


元気のない人の悪口を平気でいっていたような人が、
自分自身の病気をきっかけに考えを改め、変わったりするというのはよくあることです。



そういったものを学ぶために、
「ハイヤーセルフ(その人の中の一番純粋で崇高な部分)の許可のもと、あえて病気になっていることがある」
ので、
「そうした『学びの機会』を、ヒーラーが自分の都合で勝手に奪ってはいけない」
ということは、肝に銘じておきましょう。



もし【チャネリング】ができるのであれば、
「ヒーリングを行う前に、必ず相手のハイヤーセルフに尋ねて、許可を取った上でヒーリングを行う」
というのをしっかり心掛けてください。


(個人的には、「ヒーラーには、チャネリング能力は必要不可欠」だと思っていますが^^)



仮にチャネリングができずとも、『クリアリング(心の整理)』をしていれば自ずと気付くことですが、
「『相手の期待』に応えて癒したいのか、それとも、『自分のエゴ』で相手を癒したいのか?」
というのは、
しっかり見極めるようにしてくださいね!


その他の参考記事

以下の記事も参考にどうぞ^^