F1144・魔法使い養成学校

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エネルギーワークについて

はじめに

スピリチュアルな世界、および、エネルギーワークの世界は、
2016年を過ぎた辺りから大きく方向転換を始め、
現在も、変化の真っ只中です。


そのため、
「『エネルギーワーク』の世界においても、
 ”昔は通用していたけど、今は通用しない”ということが、多々あるもの」
です。



・・・難しい説明は他の記事に任せるとして、『結論』&『まとめ』を先に書いてしまうと・・・


今後、『エネルギーワークを受ける側(クライアント)』に、意識して欲しいことは、以下の通り。

「エネルギーワークによるヒーリングは避けて、『エネルギーワーク”以外”の癒し』を選ぶようにする」
「書籍やネットの情報は、(例えこれから発信されるものであっても)内容が古い可能性が高いので気を付ける」

(詳しい説明は、本ページ&関連記事で後述します)



『エネルギーワークを提供する側(ヒーラー)』に、意識して欲しいことは、以下の通りです。

「癒しを提供したいのであれば、『エネルギーワーク”以外”』の手法も身に付ける」
「やむを得ずヒーリング等を扱う際には、必ず、ワークの直前に、エネルギーの品質をチェックする」

(こちらも、詳しい説明は、本ページ&関連記事で後述します)



本記事を読み終えた後で、以下の記事も読んでみてくださいね。


その他、本記事の関連記事はこちら。




なお、当然、
『エネルギーワークによるヒーリングは避けた方が良い』
ということが理解できても、
「そもそも、『エネルギーワーク』とは何か? というのを知らなければ、避けようが無い」
ものです。



そのため、本記事を読むことで、
「『エネルギーワークに該当するもの』と『エネルギーワークに該当しないもの』の、区別」
を付けられるようになって頂ければ幸いです^^


『エネルギーワーク』とは

『エネルギーワーク』というのは、
・『ヒーリング』(エネルギーワークによるヒーリング)
・『浄化』(エネルギーワークによる浄化)
・『エネルギー入れ/エネルギー抜き』
・『プロテクション』
・『エーテルコードのカット』
などを始めとした、
「『目に見えないエネルギーを扱う技術』の総称」
です。



狭義においては、
「『高次元から降ろしてきたエネルギーを力の源泉としたワーク』を、『エネルギーワーク』と呼ぶ」
 (現象を起こすのに、『高次の世界』『高次の存在』が関わったら、たいていは『エネルギーワーク』である)
と、いうことになります。



広義のエネルギーワーク(『目に見えないエネルギー全般』を扱う技術の総称)

狭義のエネルギーワーク(『高次元から降ろしてきたエネルギー』を扱う技術)

『高次元から降ろしてきたエネルギー”以外”のエネルギー』を扱う技術



たいていの場合、単に『エネルギーワーク』とだけ言ったときには、
臼井式レイキなどの『狭義のエネルギーワーク』を指すことがほとんどです。


世の中には、
『狭義のエネルギーワーク”以外”によるヒーリング』
『狭義のエネルギーワーク”以外”による浄化』
といった手法もたくさん存在していますが、
それらは、(実質的にエネルギーを操作するものであっても)「エネルギーワークとは別の呼ばれ方」をされることが多いですね。




以下、本ページおよび本サイトでは、特別な断りの無い限り、『エネルギーワーク』=『狭義のエネルギーワーク』を指します。



(『エネルギーワークによるヒーリングや浄化』の例)

・臼井式レイキを使用したヒーリング/浄化
・○○神のエネルギーを使用したヒーリング/浄化
・天使のエネルギーを使用したヒーリング/浄化
・宇宙のエネルギーを使用したヒーリング/浄化
・先祖の力を借りたヒーリング/浄化
・その他の高次元エネルギーを用いたヒーリング/浄化



(『エネルギーワーク”以外”によるヒーリング(癒し)』の例)

・アロマテラピー
・森林浴
・カラオケ等での発散
・動物と触れ合う
・好きな音楽を聴く
・好きな映画を観る
・笑う
・マッサージを受ける
・気功を受ける



(『エネルギーワーク”以外”による浄化』の例)

・掃除
・空気の入れ換え
・塩を撒く
・酒を撒く
・セージを焚く
・流水を浴びる
・月光浴
・榊で払う



ちなみに、『エネルギーワークは、それ以外の手法と併用することもできる』ので、
例えば、
「マッサージにヒーリングエネルギーを組み合わせている」
などという人もいます。




まとめると、
「『何をするか(what)』では無く、『何を用いるか(how)』によって、エネルギーワークに該当するかかどうかが決まる」
ということになります。


『エネルギーワーク』と『感情エネルギー』

やや紛らわしいところですが(さらに、人によって定義が異なる可能性もありますが)、
当サイトの定義では、
「『感情エネルギーによる癒し』は、エネルギーワーク”ではない”
「『祈りによる癒し』は、エネルギーワーク”ではない”
「『気功』は、エネルギーワーク”ではない”
ということになります。


(「『広義のエネルギーワーク』には含まれるが、『狭義のエネルギーワーク』には含まれない」、ということです。)



実際、
「『狭義のエネルギーワーク』と、『感情エネルギー』『祈り』『気功』は、それぞれ、作用の原理が全く異なる」
のです。



そのため、(少なくとも2020年の時点では)
「エネルギーワークによるヒーリングは避けた方が良いが、
 感情エネルギーによる癒しや、祈り、気功などは、原理的には問題無い」
と、言えます。


ただし、
「気功自体に問題が無いかどうかと、特定の気功師に問題が無いかどうかは、全くの別の話」
であり、
施術者によって千差万別、玉石混交なので、相手をしっかりと選ぶことは大切ですけどね!


『エネルギーを扱う力』と『エネルギーを感じる力』は、別

スピリチュアル業界/エネルギーワークの特徴的な点の1つとして、
「『アチューンメント(能力の伝授)』さえ受ければ、誰でもエネルギーワーク(ヒーリング)ができるようになる」
というものがあります。



しかし、
「『エネルギー(エネルギーワーク)を扱う力』と、『エネルギーを感じる力』は、全くの別」
「エネルギーワークが扱えるようになっても、知覚は別で、先天的な物に頼るか、別途トレーニングが必要」
なので、
驚くべきことに、
「エネルギーを全く感知できないままサービスの提供を行っているヒーラーもいる」
「自分自身が扱っているエネルギーがいったい何なのか、自分でも分かっていないヒーラーもいる」
のです。



「自分が扱っているエネルギーを自分自身で感じられない」ということは、
「エネルギーの源泉が濁っても気付けない」
「エネルギーの源泉が潰れても気付けない」
「エネルギーの源泉との繋がりがズレて、別のところに繋がっていても気付けない」
ということ。



エネルギーワークの源泉が安定していた時代にはそこまで問題にならなかったのですが、
「状況がコロコロ変わり、繋がっているエネルギーワークの源泉が、明日にでも潰れるかもしれない」
という現代においては、
「エネルギーの知覚ができないヒーラーは、致命的な欠陥を抱えている」
と、
言わざるを得ないのです。




職業ヒーラーの中には、
『「きっと臼井式レイキみたいな大手が潰れるなんて有り得ない。自分の扱っているエネルギーワークは大丈夫に違いない。」などと甘いことを考えている人』
というのが、
恐らくたくさんいることでしょうが・・・


ハッキリ言って、これは、
『「銀行が潰れるなんて想像できなかった。さらにあの大企業や、あの老舗も潰れるなんて・・・」などという人たちと同レベル』
です。



一般人ならいざ知らず、エネルギーワーク業界に属していて尚この認識であれば、『無能』のレッテルを貼られても文句は言えないでしょう(^^;




そんなわけで、これからの時代、(ヒーリングを受けること自体避けた方が良いとは思いますが)
『やむを得ずヒーリングを受ける際には、最低限、エネルギーに対する知覚が十分に開いている人を選ぶ』
というのを心掛けましょう。


新しく発行される情報が、内容も新しいとは限らない

別の記事で書いていますが、
「高次の存在たちの多くは、人間が、スピリチュアルな世界の最新情報を得ることに対して、懐疑的になっている」
という現状があります。


そのため、正しく高次の存在に繋がっている人であっても、最新の情報が得られるとは限りません。



また、『出版社』などは、あくまでも「情報発信のプロ」であり、
「エネルギーワークのプロでは無いため、エネルギーの善し悪しが分からないことが多い」
です。



そもそも、編集者の中に、本当にエネルギーが分かる人がいたら、雑誌にあんな無節操に情報を詰め込めないですよね(^^;




さらに、これまたスピリチュアル業界・エネルギーワーク業界の特徴的な点として、
『伝統を、(過剰に)大切にする』
という面があり、
「期限切れの情報であっても、『歴史があるから』『実績があるから』という理由で尊重されがち」
という傾向があるものです。



そして、
「高次の世界を感知できない人が、高次の世界に対する記事を書く」
「読者の大半も、エネルギーに対する知覚が開いていないことが多いので、業界構造的に『健全な淘汰』が起こりづらい」
「古いものが過剰に大切にされる」
という3つは、シナジー(?)を起こし、
「最新記事として、古い情報や、誤った情報が、堂々と公開されてしまうことが多々ある」
のです(^^;





ちなみに・・・



「スピリチュアルな世界や、エネルギーワークの世界は、近年、変化が激しい」と書いてきましたが、
本当は、これは、何もエネルギーワークの世界に限ったことでは無く、
「他の(技術系の)業界と同様に、エネルギーワーク業界”も”、変化が激しい」
「今まで変化が遅れていた分、その反動で、一気に変化が来ている」
「高次の世界での変化の激しさに比べ、人間の世界は、置いてきぼりになっている」
ということに過ぎません。



IT業界も、旅行業界も、飲食業界も、そしてスピリチュアル/エネルギーワーク業界も、一様に、激しい変化に巻き込まれているのです。



ただ、他の業界と事情が異なる点として、
「スピリチュアル/エネルギーワーク業界は、『最終成果物』ですら、”知覚されないことが多い”」
ので、
「世界が変化していることに気付かれにくいだけ」
なのです(^^;



とはいえ、特にエネルギーに敏感な人であれば、
状況の変化の煽りは受けてしまう(ヒーリングを受けることで逆に体調が崩れる等)ので、
各々、気を付けて、しっかり自衛していきましょう!


エネルギーワークに関する知識と関連技術

以下、「やむを得ず(?)エネルギーワークを行ったり、受けたりする場合」のために、
知っておいた方が良いことを説明しておきます。


好転反応について

ヒーリングなどのエネルギーワークを受けた後に、たまに、熱を出したり、咳が出てきたり、体調不良になったりする人がいます。


これは、多くの場合、『好転反応』と言われるもので、
「それまで滞っていたエネルギーが流れるようになったことで、一時的にバランスを崩した」
「押さえ込んでいた毒を一気に吐き出している」
「潜在意識の恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働いている」
という感じです。



好転反応とは、「症状が改善する前の、一時的な反応」ですから、反応が出たことを心配する必要はありません。

せっかくこれまで押さえていた(でも確かに存在していた)毒が出て行っているわけですから、
無理に症状を押さえ込もうとせずに、出るままに任せてしまうのが一番です。


出し切ってしまえば、それまで以上に身軽になることが出来ます。



「ヒーリングを受けることによって好転反応が起こるかもしれない!」と理解した上で、
「大事な試験や打ち合せの直前に、強力なヒーリングやワークを行うのは避ける」
といったことに気を付ければ良いでしょう。



なお、ヒーリングを行う側がみんな優秀とは限りませんから、中には、ヒーリングセッションを通して、癒されるどころかエネルギー体にダメージを受けてしまい、それにより体調を崩してしまうこともあります。


好転反応かどうかの見分け方は、
「適度なスポーツ後のような心地良い疲労感か、それとも、破壊的な痛みか」
という点を意識して感じてみてください。



お水をたくさん飲むことの効果

ヒーリング・アチューンメント後は、
出来るだけお水(コーヒーや紅茶、ジュースではなく、ミネラルウォーターなど)をたくさん飲むようにしてください。

これによって、スムーズに新しいエネルギーに慣れていくことが出来ます。




コールインについて

『コールイン』というのは、
『「受け手側が、自分で宣言したタイミング」で、ヒーリングやアチューンメントを(遠隔で)受け取れる方法』
であり、
リアルタイムの対面ヒーリングと違って、「『時間や場所の制限』が無い」ため、非常に使い勝手が良いものです。



コールインの『設定側』の手順としては、
基本的には遠隔ヒーリングの要領で、ヒーリングを行う際に、
「コールインの設定を行います。
 ○年○月○日から、○年○月○日まで、○○さんがコールインでエネルギーを受け取れるよう設定します」
という『宣言』や『意図』を追加するだけです。


一方で、『受け取る側』は、
「今から○○さんのヒーリングエネルギーを受け取ります」
と宣言して受け取るだけです。



ちなみに、検証の結果、
『対面のリアルタイムヒーリングと、遠隔ヒーリングでは、「異なる原理」でエネルギーが流れている』
ということが確認されています。


そのため、受けたアチューンメント(エネルギーワークの伝授内容)次第では、
『「対面ヒーリングではエネルギーが上手く扱えるのに、遠隔やコールインではエネルギーが扱えない」というケースも有り得る』
ので、
コールインを扱う際には、事前に、
「自分が、遠隔ヒーリング/コールインを扱う能力があるか(そうしたことが可能なアチューンメントを正しく受けているか)を確認するのが望ましい」
と言えるでしょう。


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