F1144・魔法使い養成学校

実生活に活かすための、『地に足の着いたスピリチュアル』の学び場

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チャネリングについて

チャネリングとは

『チャネリング』とは、
「自分以外の存在と繋がり、メッセージを送ったり、その返事を受け取ったりする技術」
「高次の存在とのコミュニケーションスキル」
のこと。


『チャネリング』は、”スキル(技術)”ですので、
「トレーニングによって習得することが可能」
です。




一口に『チャネリング』といっても、色んな種類がありますが、
ここ【F1144・魔法使い養成学校】では、
『身に付けたスキルを日常生活に活かす』
ということを主眼に置いて、
「特別な道具を使わず、かつ、意識と記憶を保ったまま行う『コンシャス・チャネリング』の習得を推奨」
しています。


チャネリングの精度自体は、意識を失うタイプのチャネリングの方が高いと言われていますが、
それだと、日常で使うのに不便ですからね(^^;



意識を保ったままチャネリングできるのであれば、
「仕事での打ち合せの真っ最中に、ガイドや守護霊に対して、アドバイスを求める」
などといった形で、
日常的にチャネリングを活用することができます^^


低レベルなチャネラーから身を守る方法

実際問題として、
「残念なことに、スピリチュアル業界には、低レベルなチャネラーが多い」
ので、
まずは、そうした人たちから『身を守る方法』 について、書いておきたいと思います(^^;



(チャネラーを選ぶ際の注意点)
「母国語(日本語)でのコミュニケーションに難があるチャネラーは、避ける」
「日常生活に問題が起きているチャネラーは、避ける」
「思想が偏っているチャネラーや、教養の無いチャネラーは、避ける」



そもそも、『チャネリング』とは、「コミュニケーションスキル」ですので、
母国語(日本語)ですら不思議な超解釈をしてしまうような人は、
まず間違いなく、高次の存在とのコミュニケーションにおいても、同様の超解釈を行っています。



また、チャネリングは、精神状態に左右されることが多いですから、
日常生活のトラブルで不安定になっているチャネラーは、おかしな存在に繋がる可能性が高くなります。



さらに、チャネリングメッセージを受け取る際には、『チャネラーのフィルター』によって日本語に翻訳されますので、
言語化された情報は、チャネラーの思想の影響を大いに受けてしまいます。


なので、往々にして、
「医療の心得が無いチャネラーは、治療に関するメッセージは降ろしづらい」
「キリスト教至上主義のチャネラーは、その宗教を批判するようなメッセージは降ろせない」
「性のことにブロックがあるチャネラーは、性を肯定的に捉えるメッセージは降ろせない」
みたいなことが起こるのです。




「じゃあ、どんなチャネラーを選べば良いの!?」というのに答えると・・・

『仮に、例えその人にチャネリング能力が無かったとしても、
 「他の能力が素晴らしいので、その人からアドバイスを受けたい!」と、思えるような人を、選ぶこと』
です^^




・・・「そんな人なんて滅多にいないじゃん!」という声が聞こえてきそうですが・・・


まさにその通り。

アドバイスを受けるに値するチャネラーは、スピリチュアル業界には極めて少ないのが実情なのです(^^;



(参考記事)『チャネリングができるだけの、単なる素人』より抜粋

もし仮に、

「私、通信制の英会話スクールで英語を習ってきたから、これからはセッションができるわ!
 ・・・もっとも、セラピーとかカウンセリングの勉強は、全くしたことが無いけど。」

という人がいたら、
あなたはこの人からセッション(セラピー・カウンセリング)を受けたいでしょうか?


 〜(中略)〜


『チャネラー』というのは、あくまでも『高次の存在の言語を日本語に翻訳する、通訳業』のようなもの。

『スピリチュアルセッション』や、『スピリチュアルセラピー』、『スピリチュアルカウンセリング』となれば、
正確に翻訳を行えるというだけでは不十分で、
それに加えて『人間の心理的なもの』に通じている必要があるのです。


チャネリングと才能と努力

通常のチャネリング(日常的に使う程度のチャネリング)を習得するにあたっては、特別な才能は不要です。


チャネリングは、『読み書き』や『車の運転』同様、
基本的には、
『適切なトレーニングを続ければ、誰でも習得できる技術』
です。


多くの人がチャネリングができない(と思い込んでいる)のは、単純に、
「チャネリングを教えてくれる学校が近くになかった」
「自分に合う教習所が近くになかった」
というだけの話です。



ただし、
「『仕事として他者に提供できるレベル』までチャネリングの精度を高めるには、『外国語を1つマスターするのと同じくらいの努力』が必要」
ですので、
その点は勘違いしないように!




本サイトの【チャネリングコース】では、「チャネリングはカンタン」と書いていますが、
これは、例えるなら、

 「英語で、”マイ ネーム イズ ○○!”と自己紹介できるようになるのはカンタン」
 「言語がわからなくても、相手の表情や雰囲気から、ある程度の感情を汲み取ることもできるよ」

というレベルの話。

 (でも、↑この時点であっても、立派なコミュニケーションであることは確かですからね!)



このレベルであれば、「とりあえずカタコトで英語のコミュニケーションをする」というのと同じで、才能も不要だし、それほど難しい努力もいりません。

それでいて、『確かな異文化コミュニケーション』として、得難い経験ができます。


特に、繋がり先がある程度の日本語を理解しているのであれば尚更で、
高次の存在の中でも、『ガイド』や『守護霊』は、とても人間に近い位置にいるため、 「チャネラー自身はしょぼいけど繋がり先が優秀なのでスムーズにコミュニケーションができた」なんてこともありえます。



しかし、「プロの翻訳家になれるか?」「会議で通訳を任されるようになるか?」という話になってくると、
少なからず『才能』か、『才能を補うだけの膨大な努力』が、求められるようになるのです。




『チャネリングによる異文化(異言語)コミュニケーション』は、とても楽しいものなので、
ぜひ、物怖じせずにチャネリングの習得に取り組んで頂きたいのですが・・・


自分の実力を勘違いして、いきなりサービスの提供を始めるなどと言う愚行を犯さないように、重々注意して頂ければと思います(^^;


チャネリングの活用例

生きていれば、日々、色んなことが起こりますが、
チャネリングを習得しておくと、
「何故、それが起こっているのか?」
「どのように対処していけば良いのか?」
というのを、高次の存在に対して尋ねることができるようになります。

(もちろん、「自分で考えなさい」と言われることもあります(^^;)



ここでは、『チャネリングの活用例』についていくつか紹介したいと思います^^


学びのためのチャネリングの活用

例えば、
「自分は今後どんなことに対して学びを深めて行ったらよいのか?」
「自分の今生の使命は何か?」
「今起こっている出来事から、どんなことを学び取れば良いのか?」
「今気になっているセミナーに参加したり、本を読むことで、自分に必要な情報は得られるか?」
などといったことは、
チャネリングのスキルを使って、自分のハイヤーセルフに尋ねることができます。


こうした『自分自身の成長のための情報提供』に関しては、ハイヤーセルフやガイドは、協力的なことが多いと言えます。


セッションにおけるチャネリングの活用

仕事としてのセッションや、あるいは日常生活で相手の悩み相談に乗る際になど、
『相手のハイヤーセルフ』
『相手のガイド』
にコンタクトすることで、
その人にとって必要なアドバイスを教えて貰うことができます。


仕事におけるチャネリングの活用

仕事を始める前に、
「この仕事は自分がやるべき仕事か?」
「努力すれば上手く行く仕事か、それとも、そもそも手を出すべきではない仕事か?」
「あの人はビジネスパートナーとして信用に足る人物か」
などというのを知ることが出来ます。


日常生活におけるチャネリングの活用

その他、日常生活において、
「部屋の観葉植物が水を欲しがっているかどうか」
「スーパーで買い物する際に、これから買おうとしている食べ物は、自分と相性が良いか」
「出かける際に都合の良い(上手く流れに乗れる)日はいつか」
などを聞くこともできます。


チャネリングで繋がることができる存在

チャネリングの技術を用いることで、
『ハイヤーセルフ(高次の自己)』
『ガイド(指導霊)』
『守護霊』
『神様』
『天使』
『妖精』
『精霊』
『動物』
『映画、小説、音楽、絵などの創作物』
『会社、サークル、グループなどの、組織意識体』
『財布、洋服、食料品といった物』
『パワーストーン』
『宇宙人(宇宙意識)』
『惑星意識』
『潜在意識』
『過去生』
などといった存在たちと繋がり、
『コミュニケーション』を取ることができるようになります。


ただし、
「チャネリングは、あくまでも、対象の存在の『潜在意識』『無意識』と繋がるもの」
であり、
「人間同士のコミュニケーションツールとして使うには、精度に問題がある」
「チャネラーのフィルターによって、情報が歪んでしまう」
という点には注意が必要です。




チャネリングとダークサイドの存在

人間にも『善人』と『悪人(確信犯)』がいるように、
高次元の存在の中にも、
『ネガティブな高次元意識』
『ダークサイドの存在』
『悪神』
などがいます。


また、いわゆる
『悪霊』
『動物霊』
『ネガティブな残留思念』
なども普通にいるため、
こうした存在に不用意に繋がってしまうと、あまり良い結果をもたらさない可能性が高いです。

(そして残念ながら、ダークサイドに繋がってしまうチャネラーの方が大多数です。)



【F1144・魔法使い養成学校】の提供している講座では、そうしたネガティブな存在から身を守りつつ、
『ポジティブな側の意識体と、安全に繋がり、交信する方法』
について学んで頂きます。


チャネリングコースの概要

「チャネリングを学びたいんだけれども、遠方に住んでいて通うのが難しい」
「講座が高すぎて手を出せない」
という方向けに、
『メールによる、安価な通信制のチャネリングコース(月5,000円)』
を創りました^^



コースの内容としては、基本的には、
『メールによる通信講座』
となります。


毎日一通、約1500字~2000字程度のメールが30日に渡って届きます。



詳しくは【有料メールセミナー『チャネリングコース』 】をご参照ください^^
【有料メールセミナー『チャネリングコース』 】


チャネリングと知覚特性

人は、それぞれ『得意な知覚タイプ』が異なります。


例えば、「情報を『視覚(ビジョン)』で受け取るのが得意な人」もいれば、
「『聴覚(声)』で受け取るのが得意な人」もいます。

また、「『体感覚(温度の変化やゾクゾク感、匂いなど)』で受け取るのが得意な人」もいます。


『自分の得意な(適性のある)知覚特性』をメインに用いてチャネリングを行っていくと、より上達が早くなりますが、
「物質世界での得意な知覚タイプと、超感覚での得意な知覚タイプは、必ずしも一致しない」
というのは注意点です。



なお、「(教える側も含めて)そもそも、こうした特性があることも知らない人が多い」というのが現実で、
例えば、『教える側が無知な視覚優位タイプで、学ぶ人が聴覚優位タイプ』だったりすると
「どうして見えないの!?」
「見えないのは修行が足りないからです!」
などと言われたりします(^^;

(「教える人と、教わる人の、適性の分野が違うことによる行き違い」が起こっているだけなのですけどね。)



まずは『知識』として、こうした「得意なタイプの違い」が存在するということを知っておくことで、
学びが容易になると共に、
無用なストレスからも解放されることになります。


最近のチャネリング事情

近年、高次の世界の状況が大きく変わったため、チャネリングのやりやすさや、繋がり先にも、変化が起きています。





例えば、対面の【アチューンメントを受けた方向けのエネルギーワーク勉強会】で、
『ガイドのリストアップ』
というワークを行うと、
「ガイドを呼んだにも関わらず、なぜか、”知らない高次のおじさん”が、混じっている」
 (他のガイドも困惑顔)
みたいなことも(割と頻繁に)あります。



背景や原理はちょっと難しいのでここでは割愛しますが、
「低次元の存在には比較的繋がりやすく、より高次元(地球圏外)の存在には、極めて繋がりにくくなっている」

「呼び掛けた存在”以外”が、紛れ込みやすくなっている」
のです。



一方、物理次元寄りの(動物やサイフなどとの)チャネリングは、今のところ比較的問題無く繋がる感じですね。


チャネリングのプロでもやらかしがちな誤訳集

最後に、いくつか、『定番の誤訳』『チャネリングの際に起きがちなトラブル』を紹介したいと思います。


(人間)
「私、ヒーラーになりたいです! なれますか!?」

(ガイド)
「頑張ればなれるかもしれないけど・・・
 もしそれを望むなら、癒される側の気持ちを知るために、たくさんの事件や事故に遭うことになるよ。
 あと、お金も儲からない。
 今から方向転換して調整するとなると、結婚だってできなくなるだろう。
 それでも本当にやりたいのかい? 厳しい道だよ?」

(人間)
「よくわかんないけど『なれる』って言われた気がします!
 がんばります!」



(ペットの飼い主)
「私の愛犬からメッセージを受け取りたいです!」

(犬)
「食わせてくれるのは嬉しいけど飯が不味い!
 たまには美味いもの食わせろ!
 あともっと散歩に連れて行け!」

(チャネラー)
「”ご飯が美味しくて嬉しい。思わず走り出したくなりそうだ!”ですって!」



(ペットの飼い主)
「私の愛犬からメッセージを受け取りたいです!」

(犬)
「こんなこと本人にはとても言えないけど、香水がキツくてつらいです。
 でも何とか耐えてます。」

(チャネラー)
「私、正直だから厳しいことでも全部言っちゃうんですけど~。
 ”飼い主の臭いがキツい!”ですって!」

(犬)
「ちょ!おま・・・」

(ペットの飼い主)
「うちの子がそんなこと言うはず無い!
 インチキだ!」

(犬)
「・・・確かに気を遣って態度に出さないようにしてたけど・・・それはそれで・・・」




(人間)
「○○神様、私にメッセージをください!」

(自動応答システム)
「こちらは○○です。
 現在、留守にしております。
 ピーッという発信音が鳴りましたらメッセージを吹き込んでください。」

(人間)
「○○神様は、今、とても遠くから人間のことを見守っておられるようです。
 ”とにかくまずは願いを明確にして天に伝えることが大事だ”と言われました。
 ありがたいお言葉ですね。愛ですね。感謝しましょう。」




・・・他にも面白い事例はたくさんありますが、キリがないのでこの辺で^^


これからチャネリングを学ぶ人は、チャネリングメッセージの内容をノートか何かに残しておいて、
数年後、レベルアップしてから見直してみると面白いかもしれません(笑)