F1144・魔法使い養成学校

実生活に活かすための、『地に足の着いたスピリチュアル』の学び場

会員登録/ログイン
F1144・魔法使い養成学校

浄霊について

霊の話を始める前にひと言・・・


誤解されることの多い『霊』絡みの話ですが、
実際には、
「たいていの霊は、『無害』」
「ほとんどの場合、『霊を怖いと思う気持ち』自体によって、その現象を作り出している
 (=本当の霊障では無い)」
「自分の努力不足を棚に上げて、不運やトラブルを霊のせいにしているケースも多い」
です。



そして当然ですが、
「風邪で頭が痛いときに、手術で対処しようとするのは誤った行為」
「物理的に切れて血が流れているのに、風邪薬で対処しようとするのはズレた行為」
というのと同じで、
「霊障では無いのに、いくら除霊をしても無駄」
なのです。



・・・もっとも、裏返せば
「霊障に対しては、西洋医学的な対応では限界があるというのも事実」
ですから、
「病院に行って、色んな先生を訪ねて回っても『原因不明』」
「医学的な見地からは有り得ない症状が起こっている」
などの場合には、
浄霊も視野に入れるのは妥当な行為と言えるでしょう。



ただし、もし仮に本当の霊障であっても、
「霊に取り憑かれる側にも問題がある」
「その本人が、霊を引き寄せるようなネガティブな波動を出している
 (霊にとって居心地が良い場所と化している)」
「本人が変わらないことにはどうしようもない」
ということは忘れてはいけません!

除霊と浄霊の違い

『除霊』というのは、
「取り憑いた霊を、とりあえず外すこと」
です。


『除霊』の場合、「ただ外すだけ(移動させるだけ)」ですので、
取り憑かれた本人が変わらなければ、
いったん除霊を行っても、すぐまた同じ霊が取り憑くこともあります。



一方で、『浄霊』というのは、
「取り憑いた霊の『心残り』や『怨念』などを解消してあげて、向こうの世界に送り届けること
 (=成仏させること)」
です。


『浄霊』の場合、同じ霊が再度取り憑くことはありませんが、
取り憑かれた本人が変わらなければ、「似たような別の霊が取り憑くことはある」ので、
これまた、
「結局、本人が変わらないことには症状が再発する可能性が高い」
ということになります。



除霊にしろ浄霊にしろ、
「いったん霊が外れて、症状が一時的に落ち着いている間に、『本人が成長して状況を変えること』が不可欠」
なのです。

浄霊という技術

『浄霊』も、その他のスピリチュアルワーク同様、
『修得可能なスキル』
です。


【チャネリングコース】4ヶ月目の『過去生救出』を身に付ければ、
実質的に、浄霊のスキルを身に付けたことになります。



ざっくりとした表現でいえば、
「他者に対する浄霊」 → 『浄霊』
「自分の過去生に対する浄霊」 → 『過去生救出』
「先祖に対する浄霊」 → 『先祖カルマ解消』
と、いった感じです。

塩の効用について

「霊に対しては清めの塩を!」みたいな話を聞きますが、
実際のところ、
『エネルギーが込められてない塩は、単なる塩』
です。


(もっとも、霊の側が一方的に警戒しているケースもありますが、これは「霊が人間だったときに触れた文化の影響」であって、塩自体の効果ではありません)



もし霊に対して塩を使うのであれば、
『能力者がエネルギーグッズ化した(お清めした)塩』
を使うか、
あるいは、
『自分自身がエネルギーワークを習得してから、意図を込めて塩を使う』
というのが効果的です。

その他の参考記事

以下の記事も参考にどうぞ^^