F1144・魔法使い養成学校

実生活に活かすための、『地に足の着いたスピリチュアル』の学び場

会員登録/ログイン
F1144・魔法使い養成学校

エネルギーワーク

『エネルギーワーク』というのは、
・『ヒーリング』
・『浄化』
・『エネルギー入れ/エネルギー抜き』
・『プロテクション』
・『エーテルコードのカット』
などを始めとした、
「『目に見えないエネルギーを扱う技術』の総称」
です。



【浄化】【アチューンメント】に関しては別ページを設けていますので、
このページでは、
『ヒーリング』
を中心に説明していきます。


ヒーリングについて

『ヒーリング』(healing)というのは、
その名の通り
『癒しのための行動・ワーク』
のこと。


エネルギーワーク的な『ヒーリング』を行うことにより、
「不必要に感じている痛みを取り除き、和らげる」
「治癒力を活性化させ、怪我や病気の治りを促進させる」
といったことが可能で、
ヒーリングによって、
『肉体的な痛み』
『精神的な痛み(トラウマや不安など)』
『魂の痛み(過去生の記憶など)』
などを癒すことが可能です。



ただし、
「ヒーリングは、決して、西洋医学的なものを完全に代替するものでは無い」
「『エネルギー的な原因による症状』であれば、エネルギーワークは高い効果と即効性を持つものの、
 エネルギーが原因で無いのに、エネルギーワークだけで解決しようとするのは非効率的」
「ヒーリングによって、『身体が必要があって出している痛み』をゼロにすることはできない」
です。


この現実世界においては、
あまり過度な期待をすることなく、
「ヒーリングの限界を見極め、必要に応じて、西洋医学も併用するバランス感覚を身につけることが、とても大事」
ですね^^


ヒーリングの種類について

ヒーリングには、大きく分けて、
『自分の生命エネルギーを他人に分け与えるタイプのヒーリング』
『きっかけだけを与えて本人の自己治癒力を活性化させるタイプのヒーリング』
『高次の存在や、大自然、宇宙からエネルギーを降ろすタイプのヒーリング』
という、3種類があります。



世の中には、全身全霊をかけて、文字通り身を削りながらヒーリングを行う人がいますが・・・

別に命を削らなくてももっと安全にヒーリングはできますから、
ここ【F1144・魔法使い養成学校】では、
『高次の存在や、大自然、宇宙からエネルギーを降ろすタイプのヒーリング』
に特化してお伝えしています。

コールインについて

『コールイン』というのは、
『「受け手側が、自分で宣言したタイミング」で、ヒーリングやアチューンメントを(遠隔で)受け取れる方法』
であり、
リアルタイムの対面ヒーリングと違って、「『時間や場所の制限』が無い」ため、非常に使い勝手が良いものです^^



コールインの『設定側』の手順としては、
基本的には遠隔ヒーリングの要領で、ヒーリングを行う際に、
「コールインの設定を行います。
 ○年○月○日から、○年○月○日まで、○○さんがコールインでエネルギーを受け取れるよう設定します」
という『宣言』や『意図』を追加するだけです^^


一方で、『受け取る側』は、
「今から○○さんのヒーリングエネルギーを受け取ります」
と宣言して受け取るだけです。



ちなみに、検証の結果、
『対面のリアルタイムヒーリングと、遠隔ヒーリングでは、「異なる原理」でエネルギーが流れている』
ということが確認されています。


そのため、受けたアチューンメント(エネルギーワークの伝授内容)次第では、
『「対面ヒーリングではエネルギーが上手く扱えるのに、遠隔やコールインではエネルギーが扱えない」というケースも有り得る』
ので、
コールインを扱う際には、事前に、
「自分が、遠隔ヒーリング/コールインを扱う能力があるか(そうしたことが可能なアチューンメントを正しく受けているか)を確認するのが望ましい」
ですね^^


エネルギーワークを受ける際の注意

好転反応について

ヒーリングを受けた後などに、たまに、熱を出したり、咳が出てきたり、体調不良になったりする人がいます。


これは、多くの場合、『好転反応』と言われるもので、
「それまで滞っていたエネルギーが流れるようになったことで、一時的にバランスを崩した」
「押さえ込んでいた毒を一気に吐き出している」
「潜在意識の恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働いている」
といった感じです。



好転反応とは、「症状が改善する前の、一時的な反応」ですから、反応が出たことを心配する必要はありません。

せっかくこれまで押さえていた(でも確かに存在していた)毒が出て行っているわけですから、
無理に症状を押さえ込もうとせずに、出るままに任せてしまうのが一番です。


出し切ってしまえば、それまで以上に身軽になることが出来ます。



「ヒーリングを受けることによって好転反応が起こるかもしれない!」と理解した上で、
「大事な試験や打ち合せの直前に、強力なヒーリングやワークを行うのは避ける」
といったことに気を付ければ良いでしょう。



なお、エネルギーワークを行う側がみんな優秀とは限りませんから、中には、ヒーリングセッションを通して、癒されるどころかエネルギー体にダメージを受けてしまい、それにより体調を崩してしまうこともあります。


好転反応かどうかの見分け方は、
「適度なスポーツ後のような心地良い疲労感か、それとも、破壊的なダメージか」
というのを感じてみると良いでしょう。



お水をたくさん飲むこと

ヒーリング・アチューンメント後は、
出来るだけお水(コーヒーや紅茶、ジュースではなく、ミネラルウォーターなど)をたくさん飲むようにしてください。

これによって、スムーズに新しいエネルギーに慣れていくことが出来ます。


ライトワーカーへ向けての注意

ヒーリングができるようになると、つい色々とヒーリングをしたくなってしまいます。


ヒーリングを実践していくこと自体はとても良いことなのですが、 以下の点には注意するのが望ましい良いでしょう。
・ヒーリング前に、クリアリングをしっかりする
・どこと繋がっているのか常に意識する
・自分の体調が悪いときは他人をヒーリングしない
・自分に心の問題があるときは他人をヒーリングしない



また、
「『病気が本人の学びになっている』というケースもあるので、
 病気の人に無闇矢鱈とヒーリングしないこと」
というのも注意点です。



例えば、人間、元気なときには健康のありがたみがなかなか実感できないものです。

病気をしたことが無い人は、病気の人の気持ちが分かりません。


元気のない人の悪口を平気でいっていたような人が、
自分自身の病気をきっかけに考えを改め、変わったりするというのはよくあることです。


そういったものを学ぶために、
「ハイヤーセルフ(その人の中の一番純粋で崇高な部分)の許可のもと、あえて病気になっていることがある」
ので、
「そうした『学びの機会』を、ヒーラーが自分の都合で勝手に奪ってはいけない」
ということです。



もし【チャネリング】ができるのであれば、
「ヒーリングを行う前に、必ず相手のハイヤーセルフに尋ねて、許可を取った上でヒーリングを行う」
というのをしっかり心掛けておきましょう。


(個人的には、「ヒーラーには、チャネリング能力は必要不可欠」だと思っていますが^^)



仮にチャネリングができずとも、正しく『クリアリング』をしていれば自ずと気付くことですが、
「『相手の期待』に応えて癒したいのか、それとも、『自分のエゴ』で相手を癒したいのか?」
というのは、
しっかり見極めるようにしてくださいね!


無料自動ヒーリング

システムとエネルギーワークの融合実験の一環として、
「申し込みフォームから必要事項を記入して『送信』ボタンを押すだけで、自動的にヒーリングが発動する」
という、
『自動ヒーリングシステム』を創ってみました^^


興味のある方は【無料自動ヒーリング】のページからお申し込みください^^


その他の参考記事

以下の記事も参考にどうぞ^^